ミクロネシア ポンペイ
地図上では鉛筆で点をつけたような小さい島。
でも日本にはないものがたくさんあります。

世界地図上では目を凝らして見ないとみつからないミクロネシア、ポンペイ島。直径わずか数十キロのこの島にはそこに住む人々の独自の生命の営みがあります。人懐っこいローカルの笑顔。大自然の中でゆったりと過ぎていく時間。心地いい風と太陽。この島の生活やリズムは日本ではなかなか味わえる物ではありません。南の島独特のスローでメローなひとときをぜひ過ごしてみてください。
 
ポンペイで大自然の恩恵をあなたも味わってください

*年間降水量10,000mm、温暖な気候、そしてさんさんと降り注ぐ太陽は最後の楽園と称されるほどポンペイの豊かな大自然を形成します。島の外郭は堡礁と呼ばれるサンゴ礁、陸地はマングローブ木で囲まれ、どちらも自然の脅威から島を守ってくれます。コロニア湾からパリキルにかけて旧日本軍時代に作られた水路がありマングローブ木の中を抜けていくちょっとしたジャングルツアーを体験できます。

平均の直径がわずか24㎞しかないこの島には500mを超える山々があり豊かな滝や川の源となっています。中でもケプロイの滝はアクセスも楽でナンマドールと共に訪れてみたいところです。

ポンペイ周辺にはだれもが一度は思い浮かぶ無人島があります。特にアンツ環礁という所はポンペイから離れた場所にあり広大なのでに無人島に来た感がすごくします。環礁なので環礁内の海はまるで湖。色はエメラルドグリーンでこの世とは思えない絶景が広がっています。

最後に、晴れている夜は外に出て上を見てください。球体を描いた満点の星空はあなたを必ず感動させてくれる事でしょう。

参考 ウィキペディア 【ポンペイ】




 

ケプロイの滝
 

スポーツは迫力満点

ポンペイは太平洋のど真ん中にあります。ここでは太平洋が生む大自然の力をそのまま感じる事ができます。サーファーのみなさん、最高の波を探していますか?冬に来てください。ポンペイには一度乗ったら一生忘れられないような波があります。世界からプロサーファーが来てポンペイの波を絶賛しているのでお墨付き。またシーズン中は貿易風が吹いていますのでカイトサーフィンも楽しめます。

ここポンペイはかつてダイビングで有名になりました。マンタロードという場所がありこの場所ではスノーケリングでもかなりの確率でマンタに遭遇できると言われています。その他、沖合いのサンゴ礁付近でのダイブは深くなるにつれ海水の色が濃くなり、日の光が指すところが見えてきてとても神秘的な気分にさせてくれます。

釣りもまた醍醐味の一つです。GT,バラクーダ,ハタ、カジキ、キハダマグロ、カツオ等とのファイトを楽しんでください。あまりの大きさに一匹釣れば満足していただける事でしょう。


 
 


歴史がそのまま残る島

ポンペイは太古の昔の王朝時代を経て、植民地時代を経験しました。かつてはスペイン、ドイツ、日本の支配下にありましたが、太平洋戦争後は太平洋諸島信託統治領という名目で事実上アメリカ統治下に置かれました。当時、統治領は大きく4つの地域(=マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、北マリアナ諸島、パラオ)に分かれ、ポンペイはミクロネシア連邦の主な島々の中(=ヤップ、チューク、ポンペイ、コスラエ)でも首都がある代表的な島になりました。1979年には政府を設立して、経済こそアメリカの援助金が主たる原動力ですが、独立国家に成りました。

歴史が残した遺産には王朝時代に巨大な石をどうやって積み上げたかなぞとされているナンマドールがあります。街の中心部にはドイツ、スペイン時代の建設物、また島の奥地や周辺の島には多数の大砲や塹壕といった物が戦争時のまま残っている場所が多数あるのでぜひ訪れてみてください。

参考 ウィキペディア 【太平洋諸島信託統治領】

 
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